【重要なお知らせ】

平成19年1月より心療内科として開院して以来、近隣の方から、遠路北海道や九州からも受診された方がございました。 特に遠方より来られた方々は 私の提唱した「噛み締め呑気症候群」「呑気症」の症状によるゲップや腹部膨満感 排ガスに悩まされた方々でした。勿論関東地区の方が多かったのですが、呑気症の症状で悩む方が適切な治療を受けることができないのが現状です。

このような状況下で、この度当クリニック(ベイサイドさちクリニック及びさち臨床心理研究所)を閉院することになりました。さち臨床心理研究所は港北区の仲町台駅(市営地下鉄)に隣接したビルへ転移いたします。診療部門の心療内科は当クリニックに代わる医療機関はありますが、呑気症の診断・治療を行う医療施設はありません そこでこの度 平成28年(本年)6月より横浜市緑区にある竹山病院(これまでも心療内科を行っておりました病院)で呑気症関連の治療は継続して行って参りますので、これまでより受診されるのが不便になる方もおられるかと思いますが、継続して診療を行って参ります。

竹山病院の診療日は 現在毎週火曜日の9:00〜12:00の間です。

初回は予約いりません。その後に予約制としていく予定です。

大変ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

診療(心療内科、噛み締め呑気症候群 呑気症)に関しては
横浜市緑区 竹山病院 心療内科で検索してください。

診療曜日(毎週火曜日)
診療時間(9:00〜12:00)

本年(平成28年)6月は予約なしで、7月からは予約制となります。

>> 竹山病院(リンク)

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横浜市中区にあるベイサイドさちクリニックは、心身両面からの治療として「診療部門」(=ベイサイド さちクリニック)と「心理部門」(=さち臨床研究所)を併設いたしております。

日常生活の障害からの脱出や社会復帰などを治療の終結とすると、薬物療法だけでは限界があります。治療の終結へ向けて心理療法、カウンセリングによる支援が有効であると考え「心理部門」を併設しています。

これまでにも心理療法・カウンセリング(個人・集団)で多くの実績をあげております。

さちクリニック心療のプロセス

おしらせ

2012/02/10

ビルの名前が変更になりました。新ビル名「アブソルート横濱馬車道ビル8F」。

2007/08/28

小野繁院長が、テレビ朝日「たけしの本当はこわい家庭の医学」で呑気と噛み締め症候群について解説しました

2007/08/26

小野繁院長が、産経新聞社の「イザ!」の取材を受けました